中間報告・討論集会を開催
虹の連合では、全国調査の取り組みでのこれまでの調査結果をもとにした分析結果の中間報告とともに、自立支援法の中間見直しにむけた政策提言にむけた討論を行うために、2月18日、大阪市内で集会を開催し、約90人のご参加をいただきました。
集会では、これまでに調査の分析を研究会メンバーが報告、さらに、全国から参加した支援団体からも現場の視点から現状報告
や提言が出され、虹の連合事務局からは、ホームレスの定義を広く捉えた上で、施設、家、生活保護、就労、健康などにおける支援と行政の役割について
見ることなど、調査結果の分析を通じて政策づくりへつなげる提案が示されました。
今後、5月に東京で最終的な報告集会を開催する予定です。
* 詳しい報告は近日、虹の連合ホームレス問題全国調査ホームページで掲載します。
*インターネット新聞JanJanにも取材いただき、記事が掲載されています。
https://www.janjan.jp/living/0702/0702180286/1.php
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